おすすめの読書術3選にまとめてみました!

本を購入 読書に役立つ知識

おすすめの読書術3選にまとめてみました!

前回までのあらすじ

Part.1では「読書習慣」を身につける方法をお伝えしました。

Part.2では「おすすめしたいジャンル」を紹介しました。

まだこちらの記事を読んでいない方は、Part.1から順番に読むことをおすすめします!

今回は読みたい本を購入した、またはこれから購入するという方向けにおすすめしたい読書術をまとめます。

今回紹介する方法はアウトプットを目的とした読書術となりますのでご注意ください。また本記事の内容は「読書初心者」の人が対象となります。

ではさっそく本題に入って行きましょう。

おすすめの読書術3選

今回は読書を習慣にしている僕が、おすすめしたいアウトプットをする為の読書術を3つに絞りました。

おすすめ読書術ランキング!!

早速ですが、1〜3位を発表します↓↓

  1. マーキング法👑
  2. Kindle方式
  3. ノート方式

ランキング1位は、「マーキング法」と言われる読書術です。

そして僕が今実践しているのが、この読書術です。

Kindle方式はまだ試したことがなので、自分なりに調べてみたことや買った場合を想定してまとめます。

ノート方式は最初に僕が実践していた方法ですが、個人的に合わなかったのでやめてしまいました。

しかし人によってはこちらがのほうが良いとの意見もあったので参考のために書きます。

ではそれぞれの読書法について深堀りしていきましょう。

マーキング法

こちらの方法は直接本に線を引いたり、コメントを書いたりと本をノート替わりにする方法です。

しかし特にこれといった定義はなく、自分が理解しやすいように記入するだけでもいいのでとても簡単です。

実はこのマーキング法「松岡正剛」さんが発信、推奨している方法です。(リンク先はwikipedia)

松岡正剛「マーキング読書法」long ver.

簡単に松岡さんを紹介すると、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長、連志連衆會理事、角川武蔵野ミュージアム館長などを務められており、読書のプロというお方です。

もし気になる人は先程のリンクをクリック、またYouTubeで他にも動画がアップされているのでぜひ見てください。そしてさらに松岡さんのお言葉を借りると、

読みながら気になる言葉や文章に傍線を引いたり、波線を加えたり、カコミをつけたりする。引き出し線を入れ、書き込みもする。ぼくにとっての本は「ノート」なのだ。

ということになります。

僕的にわかりやすく身近なもので例えると、学校の教科書のようなイメージ。

趣旨は変りますが、テストに出そうな箇所だから、赤線やマーカーでチェックするというイメージだとわかりやすいと思います。

恐らくみなさん経験されているので、特に難しく感じることもなくすぐに実践できると思うのでおすすめです。

そして最大のメリットは、ペン一本あれば場所を選ばずどこでもできる方法です。

余談ですが、動画内で松岡さんが紹介されていたペンがこちらです。

噂では、万年筆にも劣らないほどの書き味だとか… 

どうせお高いんでしょ?と思ったら…

以外と安かったので僕もAmazonで即決!!「ポチり」ました(笑)

デメリットを上げるとすれば、この方法は本に直接書き込むので本を汚してしまうので「メルカリで売れなくなります」(笑)

冗談はさておき、それ以外特にデメリットを感じないのがこの手法の良いところだと思います。

僕も最初は本に書き込むことは抵抗あったのですが、本は自分への投資(資産)という考えにいたり…まあいいか!という結論になりました。

あっ!一つあげるとすれば本の収納スペースの問題がありますね。場所がない…これが一番のデメリットとなりますね。

Kindle方式

こちらは僕自身は利用していなので自分なりに調べたこと、もし購入した場合の意見となります。

圧倒的なメリットは、容量にもよりますが数千冊の本を小さな端末に収めることができます。本の収納スペースに困ることもありません。

オンラインでいつでも購入できて、即ダウンロードして見れるのが嬉しい!!

そして新たに専用端末を購入しなくても、現在お手持ちのスマホ、タブレットのアプリから見れます。しかもアプリのインストールは無料です。

またマーキング法までとはいきませんが、ハイライト機能で線を引くことは可能です。(ただしKindleだと白黒表示なので一色のみ、スマホアプリではカラーで表示可能)

Kindle amazonのwebサイトにアクセスすれば、ハイライトした箇所をまとめて確認することもできるのでとても便利ですね。重要な情報を一覧で見れるので最高ですね。

デメリットを上げるとすると、専用端末を購入しなければならないこと。スマホのアプリでも見れますが恐らく目の疲労がきついでしょう。(Kindleはスマホのように発光していないので、目への影響は少ないと思われます。)

例えば昼間パソコンで仕事をしています。家に帰ってからスマホで長時間読書となると、かなり目を酷使するこになります。

ましてや寝る直前まで見るというのは「睡眠」の観点から言っても、とても僕にはおすすめできる方法ではありません。

なのでKindle端末を購入するのがベストでしょう!

一応ですが、もし僕が購入するとしたら「これ!」という商品をご紹介します。

ノート方式

タイトル通りですが、必要な部分をノートやメモ帳に書きます。

恐らく日頃から日記をつけている方、業務内容などをこまめにメモを取られている方などはこちらの方法がおすすめでしょう。

僕は最初にこの方法でアウトプットをしていましたが、寝る前に読書(ベッドの上)をする週間があります。

机やテーブルの上で読む場合はいいのですが、「ベッドの上でノートやメモ帳に書くのは辛く、直接書いたほうが楽だということに気付き」やめた経緯があります。

ですから読書をする環境などによっては、とてもおすすめできる読書術ではあります。

ちなみに僕がノートを使ってていた時のポイントはこのようになります。

  • 重要だと思う箇所をノートに一字一句そのまま書き写す。
  • すぐ見返せるようにチェックした箇所のページ数も記入。
  • 疑問に思った点をメモする。

このようにすることで、自分にとって本当に必要な情報をまとめる(取捨選択)ことが簡単にできるのでかなりおすすめの方法です。

メモしないところ=自分にっとて不要な情報となるためです。

情報を取捨選択する上で便利な「80:20の法則」があります。本では「90:10」の割合といわれています。つまり100ページ中本当に自分とって必要な情報は10ページです。

またノートに書くことで情報を一覧化しておくことができ、もう一度本を読み返すこともなく必要な情報に即アクセスできるメリットがあります。

デメリットをあげると先程僕の例で上げた通り場所が関係します。

「ベッド」、「お風呂」、「電車」など読書をするシュチュエーションは多々ありますよね?

なので読書をする時は常にノートを持ち歩いくというのが意外とストレスになりました。

例えば、電車移動のかたは満員電車であれば当然ノートを開くなんてこと不可能ですよね?

あとは、本を読んでいく度にノートが増えていきます。ただでさえ本が増えていくのにノートもとなると、両方を管理するのがちょっと面倒だと感じました。

アクションプラン

アクションプラン

今回のアクションプランすごくシンプルです。そしてこの記事を読んだあなたならすぐ実行可能です。

本を購入したみなさん、その行動力は本当に素晴らしいと思います。

でも「ただ本を読めば良い」では全く意味がありません。

時間とお金の無駄遣いです。

今日から読書をする時は、アウトプットする意識を心がけましょう。

今回はこの一点となります。

まとめ

僕も「どうしたら良い読書ができるか?」を日々模索しています。

ただ今言えるのは、読書をしてから僕に人生は良い方向へ確実に変化しています。

今回の記事ではデメリットも上げましたが、それはあくまでも「方法のデメリット」であり、読書のデメリットではありません。

読書はメリットしかないと思いますので、ぜひ読書習慣を続けていきましょう。

というわけで、今回の記事は以上です!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

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